男性よりも男らしい!?男っぽい女性はどうしたらモテる?

「男っぽいね」と周りから言われたことはありませんか?
ファッションや髪形などの見た目や、性格や名前など、「男っぽい」といわれるような女性。
最近は「中性的」なんて言われる場合もあります。
モテる女性というと、女性らしかったり、色気があるなどのイメージがありますが、「男っぽい」といわれる女性は、周りにこびることなく、言いたいことをはっきり言ったり、さっぱりした性格で付き合いやすかったり、堂々としていて自立しているイメージがあります。
裏表がなく、女性も男性も付き合いやすいことが多いですが、恋愛対象外に見られてしまうことも。
男っぽい女性がモテる方法はあるのでしょうか?
交際クラブ・デートクラブをご利用の皆様も是非参考にしていただければと思います。

その1「ギャップを見せてみる」

普段は男っぽいファッションをしていたり、男っぽい性格をしているのなら、好きな男性の前ではギャップを見せてみましょう。
例えば、彼と会うときはちょっとだけ女性っぽいファッションにしてみたり、いつもは強気なのに、彼だけには弱いところを見せてみたり。
人は、いつもと違う一面を見た時、それを強く意識します。
いつも男っぽい女性が、自分だけには女性らしい部分を見せてくれる。
そのギャップはもちろん、自分だけという特別感にも弱い者です。
ギャップを見せることで、恋愛対象になり、意識してもらうきっかけになるかもしれませんよ。

その2「男っぽさをはき違えない」

男っぽいというと、「ガサツ」なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、それは違います。
乱暴な言葉遣いなどをしていれば「男っぽい」といわれるわけではないことをまず知っておきましょう。
「男っぽい」といわれる女性はもちろん、素敵な男性は、言葉遣いも丁寧だったり、身なりも清潔にしています。男性女性関係なく、言葉遣いや身だしなみはマナーの基本です。
言葉遣いや身なりなどがガサツな人は、恋愛対象として見られることは難しいでしょう。
自分の意見をはっきりと伝えたり、こびたりしないことは素敵なことですが、相手をリスペクトしたり、丁寧な言葉遣いをすることは忘れないようにしましょう。
男っぽさを非常識な人と間違わないように気を付けましょう。

その3「男性の気持ちを理解してみる」

さばさばとしてこびないイメージの「男っぽい女性」。
そんな女性のメリットは、志向が男性よりだということ。
男性っぽい女性はその性格から人から頼られる存在になりやすいもの。ですから、男性と同じような経験をすることも多く、男性に対して共感したり、理解しやすいといえます。
変に気を使うことなく、お互いの気持ちがわかりやすかったり、思っていることを遠慮なく言い合えたり。そんな存在は男性にとっても大切なはずです。
もちろん、男友達に話をするとすっきりする!ということもあるかもしれませんが、男同士だとかっこ悪くて言えない事でも、女性なら話しやすいなんて場合もあるでしょう。
一緒にいても無理をすることがなく、自然体でいられる関係。
それはとても大切な関係といえます。
ただ、自分よりも仕事ができたり、年収が高かったりすることが嫌な男性もいます。
そんな男性の場合、恋愛関係に発展するのは難しいかもしれません。

その4「素直になってみる」

男っぽい女性は、自分の弱い部分を見せるのが苦手。
辛いことを打ち明けたり、寂しい時に甘えたり・・・。そういうことに慣れていない女性が多いもの。
自分の弱さを見せないために強がったり頑張りすぎたりしてしまうこともあると思いますが、時と場合によっては、素直にサポートを頼んだり、甘えてみることも大切です。
男っぽいとはいっても女性は女性です。
大変な時に素直に甘えられる柔軟性があれば、人間としても信頼されやすいですし、男性にも、男っぽいだけじゃない女性と認識されると思います。
たまには素直になってみませんか?

その5「自分に自信を持つ」

男っぽい女性というのは、女性であることを見られるのがあまり得意ではないことが多いものです。
女性っぽさにコンプレックスがあることが多く、女性っぽいと思われないようにしている場合も。
モテる女性になるためには、まずは自分に自信を持つこと。
男っぽい自分も、やっぱり女性である部分も、すべてを受け入れてみましょう。
そうすることで、女性としても柔らかさや優しさが男っぽさに加わり、さらに人として魅力的になれるでしょう。
魅力的な人は、性別に関係なくモテます。

まとめ

いかがでしたか?
男性っぽい女性は、その性格からたくさんの人から好かれやすいものです。
しかし、プライドが高い男性からはライバル視されたり、恋愛対象外になることもあるでしょう。
また、男っぽい女性は自分にコンプレックスを持っていることもあるようです。
もっと自分に自信をもって、女性であることも楽しめるようになるといいですね。

投稿日:2019.11.11