女性でも使える?恋愛工学のテクニック。科学的に男性を落とすには?

賛否両論のある恋愛工学ですが、どんなものかご存知ですか?
そもそもは、男性が主体の恋愛に関するマニュアル的なものです。女性にモテるし、いかに女性を落とせるか!といったノウハウを伝授しています。
あらゆる方法を使って、最終的には肉体関係を結ぶことになるのが目標とされています。なので、ただ男性の性的な欲求を満たすためのものだと感じる女性は多く、このテクニックに異論を唱えているのでしょう。
そんな風に感じる女性がいるのだから、恋愛工学のテクニックなんてこれっぽっちも興味がないと思われるかもしれません。

ところが、一度その方法を聞いてみると妙に納得できる要素が盛り込まれているのです。男性のみに有効な方法のようですが、逆に女性が男性に実践してみる事は可能なのか調べてみました。
男性バージョンとの違いは、男性は多くの女性を落とせてナンボという点。
しかし女性は、手あたり次第沢山の男性を落としたいとはあまり思わないのです。女性は、自分のターゲットの男性一人を落としたい気持ちが強いという事なのです。
それを踏まえた上でも、恋愛工学のテクニックには男性を科学的に落とせる要素があると思います。

自分にやる気を出させる事から始める

恋愛工学に関する著書を参考にしてみるとよくわかりますが、決してルックスの良い男性にしか使えないテクニックではないのです。
そう、会話などのコミュニケーション能力がいかんなく発揮できるからこそ、狙った女性を落とす事が出来るのでしょう。
ルックスに自信のない人はネガティブな発言として「かっこよくないから全然モテない」と言って自ら何事も諦めモードに陥ってしまいます。
まずは自分に自信を持たせることから始めなくてはいけないのです。言わば恋愛工学のテクニックが書かれている著書は自己啓発本だと思いませんか?
これは男性のみならず、女性も参考にして自分に自信を持たせましょう。

会話力が全ての鍵を握る

要は相手を自分の会話術で誘導させるようにします。相手にどうするかを全て委ねる話し方ではなく、相手が返答をしやすいように、選びやすいような選択肢も用意するのです。
男性は女性と違って、話のいきさつを最初から最後まで流暢に聞きたがりません。手っ取り早く結論から先に聞かせて欲しい人が多いです。
女性に対して仕掛ける場合、女性は優柔不断なタイプが多く嫌な誘いでも「え~どうしようかな」と結論を先延ばしにしますよね。なので、相手が答えやすいように選択肢を与えて上手く乗せるのです。
男性に実践する時も同様に、相手が答えやすいように幾つか選べるような会話を心がけましょう。女性からのアプローチを嫌がる男性なんてまずいないと思われます。
やけに自分に一生懸命に話しかけてくるなと相手が感じ取ってくれるのを狙うと良いです。ただし、あまりペラペラと話すことに没頭してはいけません。
彼の話を聞く役回りを意識しておくと良さそうです。次第に自分から、話をしてもいいかなとあなたに心を開くようになるからです。

見つめられて嫌な男性はいない

女性にまじまじと見つめられると、とてもドキドキするものです。特に目を見つめられて話をするのって、気恥ずかしい気もしますが自分に興味があるのだと思わせる最大のテクニックだと言われています。
恋愛工学のテクニックでは、男性が女性の目を見る訳ですが…自信のある男性こそ目を見て話が出来るのそうです。
そんな男性には、自然と心を許せちゃうのが女性です。真剣に自分を見てくれる、彼ならいいかなといった具合にです。彼の目を見て、にっこりと微笑みながら話をしてみませんか?

マネっ子してみる

相手に合わせていくと、自分と同じことをしている相手に同調しているかのような気分になります。自分と同じことをしているというは、同志のような安心感をもたらすのです。
あからさまにマネをするのはもちろんNGです。さりげなく、気付いたら同じことしてるね!と思われるくらいの距離感を保って相手に合わせていきましょう。

お礼の気持ち

2人きりの空間となると、そこではお茶や食事をしている事が多いでしょうか。
となると、ここでの飲食代は割り勘になる可能性は少なそうですね。男である自分が払うよと、ここで男気を見せる人なら全て自分持ちにしてくれると話は早いです。
ごちそうになったお礼をしたいと、自分から次に会う約束を付けやすくなります。食事代は彼が持ってくれたら、そのままの流れで少しバーで飲まない?とお礼を兼ねた誘いに誘導することが出来るでしょう。

見返りを期待するとは少しニュアンスが違うかもしれませんが、何かをしてもらったから次は自分が何か…となる事が理想です。

まとめ

いかがでしたか?
科学的に男性を落とす事は、恐らく可能でしょう。
恋愛工学のテクニックを自分でどう使うべきか参考にしながら、意中の男性を落としに行きましょう!
難しさを感じたら、一度シミュレーションをしてみるとコツが掴めるかもしれませんよ!

投稿日:2019.07.02