後は告白!でも油断は禁物

女性と出会う場所というのは、最近は多くの場所がありますよね。
それは交際クラブ・デートクラブやSNS、または合コンや街コンなど本当に多くの出会いがあります。
しかし、このどれもが女性と出会えたとしてもそれだけでは交際には発展しませんよね。
基本的には女性と交際をしたいのであれば、何度かのデートを重ねて自分の事を好きになってもらう事から始めて、最終的に交際を申し込むというような流れになる事が多いのです。
ですが、どんなに自分の事を好きだと女性が思っているような態度をしていても、告白をして交際できるまでは、油断をしてはいけないと言えるでしょう。
というのも、男性の中には女性が自分に好意がありそうだと思うと、一気に余裕を持ってしまい油断をすることで、嫌われてしまう方もいるからです。

今回はそんな事にならないように、好きな男性を女性が一気に嫌いになった瞬間をご紹介しましょう。

マナーを守れない

大人の男性としてマナーは大切です。
例えば、歩きたばこやポイ捨てと言った誰が見てもやってはいけないような事をやっている男性というのは、非常に多いようです。
そんな姿を自分の事が大好きな女性が、たまたま見てしまったら、どのような気分になってしまうでしょうか。
おそらくそんな事をする人だったのだと、幻滅してしまう事でしょう。
そして、どこでいつその女性が見ているかわからないからです。
ストーカーというわけではなくても、例えば友人と飲みに出かけた際に、たまたま街中で男性の後ろ姿を女性が発見して、声をかけようと近寄ってくるかもしれません。
そんなタイミングで、たばこをポイ捨てしてしまうという事もあるでしょう。

またはレシートがポケットに入っていて、ポイっとしてしまったという事もあるでしょう。
しかし、このたまたまの一回を見られてしまったことで、今までの努力が無駄になってしまい嫌われてしまうという事もあり得るのです。
ですから、大好きな女性が一緒にいなくても、しっかりとマナーを守る大人な行動を行っていくことが大切です。

部下や後輩に対する言葉遣い

女性とのデートに出かけた際、そこが地元でも有名なデートスポットであれば、職場の部下や後輩に遭遇してしまうという事があります。
そのような場面で、ちょっと威厳のある態度を見せたいという思いで、部下や後輩に対して言葉遣いが悪いと女性に嫌われてしまうという事があります。
というのも、女性は基本的に汚い言葉が嫌いです。
特に、男性が使う、お前という言葉が嫌いだという女性は少なくはありません。
そんな「お前」という言葉を部下や後輩に使っているという男性もいるのではないでしょうか。
さらにそんな汚い言葉で、部下や後輩と話をしている姿がカッコイイと思っている男性も多いようです。

しかし、交際クラブ・デートクラブを利用している女性としては、そんな男性の姿よりも、部下や後輩に対しても、綺麗な言葉をしっかりと使える大人な男性の姿を見たいと思っているのです。
ですから、男らしさをはき違えた横着な態度というのは、女性に一発で嫌われてしまうという事をしっかりと肝に銘じておきましょう。

お店の店員に対しての態度が悪い

世の中クレーマーという人たちがいます。
このような人たちは自分の気に入らないことがあると、大きな声で回りの迷惑も考えずに怒鳴り散らします。
確かに怒らせた店側にも問題はあるでしょう。
例えばたまたま入ったレストランのハンバーグが焦げていて、付け合わせのフライドポテトが凍っていたとしましょう。
このような時、「ハンバーグが焦げていてポテトが凍っています」と言えるか「店長を出せ!」と言えるかの違いなのですが、前者であれば料理を取り換えてもらえればそれで良いという態度でしょうが、後者は明らかに文句を言いたいという気持ちが読み取れます。
この場合に、常識の範囲内での対応を受け入れられる男性は大人です。

しかし、交際クラブ・デートクラブを利用している女性は常識を超えた要求をするような男性というのは、人としてどうなの?と思われてしまうようです。
というのも、その場にいるだけで女性も同じような目で見られてしまうわけですから、女性としても恥ずかしい思いをしなくてはならなくなってしまうからです。
なので、そのような男性とは二度とデートに行かないと思う女性も多いようです。

まとめ

このように、後は告白するだけだと思うような女性でも、男性の行動を見て、こんな男性とは交際なんてできないと思ってしまうようです。
そのため、いくら自分の事を好きになっている女性が相手でも、最低限のマナーや言葉遣い、態度は大切にしなければいけません。

そして、交際クラブ・デートクラブで出会った相手としっかりと最後まで気を抜かずに、女性に素敵な男性だという事をアピールして確実にチャンスをものにし、交際クラブ・デートクラブをもっと楽しくご利用していただければと思います。

投稿日:2018.11.01