超絶貧乏大学生だった私がパパ活デビュー

超絶貧乏な家庭で育った私は、何とか勉強を頑張り奨学金をもらえるようになりました。その奨学金を使って、今は大学に通わせてもらっています。超絶貧乏家庭育ちではあり得ない大学に通うという夢が叶ったというのは本当にありがたいです。
ただ、大学に通っているとただ勉強するだけではなく、その他のところでお金がかなりかかります。教科書などの教材はもちろん、毎日必要となる学食の他、友人や知人と飲んだり遊んだりなどなど。気づけば奨学金だけでは足りない生活になっていました。
もっともっと節約することもできるのですが、それでも実家から通うと交通費の方が高くなるので、ボロアパートで暮らして何とか自炊している状態なので難しいです。住宅費はそこまでかからないとは言っても、家賃は毎月かかってくるのでそれも大変ですね。
そんな中、先日ある友人から「パパ活って知ってる?」と声をかけられました。その子は私の同級生で入学当初から友人になってくれた子です。私がとても貧乏ということも知っている数少ない友人。そんな友人が私の生活を案じて「パパ活してみたら?」と誘ってくれたのです。彼女自身もあまり裕福な家庭では育っていないということで、入学してからすぐにパパ活を始めた子です。それ以来とても羽振りが良さそうで、昼食を奢ってもらうこともしばしばありました。
他のアルバイトも考えたのですが、奨学金をもらっている以上は勉強に集中したいので、そこはより短時間でお金がもらえる仕事がないかちょうど考えていたところでした。私みたいな容姿や性格の子がパパ活できるのか不安だったのですが、まずはその子にパパ活のやり方を伝授してもらいました。

まず登録したのは交際クラブ・デートクラブというところ。その友人は出会い系サイトやマッチングアプリは「あまりおすすめできるものじゃないかな」と言っていて、その代わりに紹介してくれたのが交際クラブ・デートクラブでした。「ここならお金持ちのパパが集まっているから、セレブパパを狙ってみると良いかも」と教えてくれて、いざ登録。ただ、交際クラブ・デートクラブは自分から誘うとかではなく、相手が誘ってくれるのを待つだけなので、特に何もすることはありませんでした。
それからはアルバイトもしながら淡々と連絡を待つ日々。ちなみにアルバイトは時短で働ける職場があったので、そこで勉学に影響を与えない程度に仕事をして何とか生活しています。日々、勉強をしながら良い企業に就職するために頑張る日々。まだ大学に入って間もないですが、すでに今から会社の研究などもしています。

そんな中、ある男性から連絡が入りました。交際クラブ・デートクラブが経由して紹介してくれて、とんとん拍子でデートが決定。心配がないと言えば嘘になりますが、単純に私に興味を持ってくれたということが単純に嬉しかったです。
デート当日、待ち合わせ場所で待っているとそこに現れたのはキリッとした大人の男性でした。こちらから電話して合流したのですが、話した感じとても気さくで優しそうな人でした。「今日がパパ活始めての日なんです」と言うと、その男性は「そうなんだ!こっちはたまにそういう子たちとデートすることがあるから、あまり不安にならないで大丈夫だよ?」と優しく言ってくれるのでした。
デートの内容は高級レストランでの食事のみ。最初はそもそもパパ活がどのようなものがあまりわかっていなかったから、食事だけのデートということを条件にしてみました。それを了承してくれた相手だったので、とても落ち着いてデートができました。


男性とデートなんて高校生の時以来だったので、かなり緊張はしていたと思います。でも、それでも相手の男性が穏やかな笑顔で話してくれるので、すぐに緊張は解けていきました。次第に楽しくなってきて、パパ活にも慣れちゃいましたね。
「今日はありがとう」そう言ってその男性が渡してくれたのは2万円。食事をしただけなのにこんなにもらえるなんて正直びっくりしました。2万円あれば1ヶ月の食費になってしまうくらい。そんな金額が1回のデートで……。
パパ活は思っている以上にすごいものだと思います。中には危険な目に遭ってしまう子もいるようなので、そこは相手の男性をよく見極めることが必要かもしれません。ただ、思っているよりもパパ活デビューは楽しく、それでいてお小遣いがもらえたこともとても良かったなと思います。
みなさんもお手当を目当てにデートをしてみてはいかがでしょうか。パパをよく厳選すれば、より良い人にも出会えると思います。私のようにとても貧乏な家庭で育った人は、ぜひ若さを使ってチャンスを掴んでみてください。

まとめ

パパ活デビューをするきっかけは意外なものでしたが、やってみたら意外と簡単でした。もちろん甘く見ているとリスクもあるのですが、ちゃんとした出会いツールを使っていれば、失敗はまずありません。まずはぜひとも上手に活用してみてくださいね。

投稿日:2019.09.03