炎上しないためのSNSの歩き方

パパ活をしている女性の中には、自分のSNSを使って情報発信している人も少なくありません。確かにSNSで情報を発信することは悪いことではありません。しかし、パパ活でSNSを利用する時は注意しておきたいことも多いです。
パパ活をする女性が増えているとは言っても、まだまだ世間の反応は思っているものと違ってきます。中にはSNSが炎上してしまうということも少なくありません。そこをどうにかして対処しないことには、炎上が常にセットとなることもあるでしょう。炎上しないように対処してSNSを使っていくことが必要です。
この現代社会ではどんなことでも炎上してしまいやすいのが特徴となっています。素人のアカウントであれば見ている人もそこまで多くないので炎上とまではならないこともあるでしょう。しかし、炎上せずとも繋がっている人からあまり良い印象を持たれないこともあります。
極力は情報を発信せず、上手に感情を抑えることが必要となります。ここではこのSNSが炎上しやすい時代において、パパ活する人はどうすれば良いのかについて解説しますので参考にしてみてくださいね。

すぐに炎上してしまうSNS社会

現代社会はどんなことでも炎上してしまいます。ちょっとしたことであっても、SNSにアップすれば世界に発信することができるのです。しかし、世界に発信するということは、誰もがその情報を見られるようにしているということになります。
もしかしたら、人によってはパパ活に対して批判的な人に目をつけられてしまうこともあるかもしれません。批判的な人に目をつけられると、その投稿に対して色々な意見を寄せられることもあります。それが炎上して拡大し、様々な人を巻き込んでしまうということもあります。
パパ活のような活動をあまり良く思っていない人もいます。デートをすることでお手当やお小遣いを得ている女性に対して、少なくとも批判的な意見もあるでしょう。そのような批判的な意見には無視するのが得策なのですが、それでもそういう意見が寄せられると気持ち良いものではありません。
どのようなことでも炎上する可能性があるので、あまりそういうのが得意ではないということなら、いっそSNSから離れるというのはいかがでしょうか。無理にやる必要もないので、パパ活している最中は使わないようにするというのも良いかもしれません。

パパ活のことはSNSで発信しないのが鉄則

パパとのデートをSNSにアップしている女性もいます。しかし、パパ活のことはSNSで発信しない方が良いです。なぜならパパによっては、既婚者であったり真剣交際をしている彼女がいるという人もいるからです。自分自身、彼氏がいるということであれば、そういう投稿は避けたいと思いますよね。
SNSで発信して自慢したくなる気持ちもわかります。パパ活が上手くいくと、お金の回りも良くなることが多いです。しかし、それをSNSで発信しても、良い気持ちになる人はいません。
「ブランドのものばかり身につけているよね」や「高級な店ばかり行っているよね」という感情は、だんだんと批判に繋がっていきます。最初は羨ましいと思っているだけかもしれませんが、いつの間にか嫉妬に変わっていくということもあるのです。
くれぐれも自慢になってしまわないように、SNSで情報は発信しないでください。どうしても発信したいということであれば、個人情報が流出しないようにすることはもちろん、相手の個人情報も流出させてしまわないように配慮することが必要です。SNSへの投稿・公開が原因でお相手に迷惑がかかり、結果的にお付き合いが解消されてしまうのはもったいないですよね。

世間のパパ活に対する印象

世間のパパ活に対する印象としては、あまり良いとは言えないです。どうしても妬みや嫉みの対象となることが多く、大々的に情報を発信しているパパ活女性に批判的な意見も多くなります。
世間の印象としては、パパ活は援助交際のようなものだと思っている人も多いです。実際は援助交際とは言えないのですが、それでもパパ活が同じようなものだと思っている人も少なからずいるということになります。
それを知らずにSNSで発信してしまうと、叩かれることもあるかもしれません。炎上覚悟で、自身の責任において情報発信することが必要となるのです。パパ活については世間の風当たりも厳しいので、あまり情報は発信しないようにした方がいいですのではないでしょうか。

まとめ

交際クラブ・デートクラブなどでパパ活すると、自分がセレブになった感覚になります。そのため、自慢したくなるという気持ちもわからなくはありません。
しかし、世間のパパ活のイメージはそこまで良いものではないので、パパ活関係の情報は発信しない方が賢明です。
また、デジタルタトゥーという言葉もあるように、一度投稿・公開したものは消すことができません。パパ活を卒業しても投稿・公開したものは残ります。後々拡散されることになったり、世界中の人に見られることになっても後悔しない発言かどうか、きちんと判断してくださいね。

投稿日:2019.06.04