音楽が趣味同士で仲良くなったら、好きなアーティストのライブに行くこともあるのではないでしょうか。
特に野外フェスは、解放的な空間で持盛り上がれるのでとても人気です。魅力的な音楽フェスデートですが、メリット・デメリットが気になるところでしょう。そこで今回は、音楽フェスデートのメリットとデメリットについてご紹介しますので、交際クラブ・デートクラブをご利用の方もぜひ参考にされてください。
音楽フェスのメリット
好きなアーティストがいる人にとって、音楽フェスは身近な存在です。昨今では夏フェスだけに留まらず、春や秋冬にも催されています。開放的な空間で音楽を楽しめるというのは、唯一無二の贅沢なメリットといえるでしょう。
会場によってはテントを併設しているところもあるので、自分のペースで音楽鑑賞できるというのも注目したいポイントです。フェスを通して知らない音楽に触れることができるので、人生の経験値がアップし、音楽体験を好きな人とシェアできて新たな世界に足を踏み入れることも。好きな人と同じものを楽しめるのって嬉しいですよね。さらにフェスでしか味わえないフードも特別感があります。たこ焼きやチョコバナナなど縁日でおなじみのフードをはじめ、あるフェスではメロンをまるまるひとつ使ったメロンジュースやご当地グルメなどの限定メニューも魅力的なのも人気の要因でしょう。
たとえ音楽体験が微妙な感じだったとしても、フードメニューで楽しいをアップデートできます。
音楽フェスのデメリット
いいことが多いように思える音楽フェスデートですが、一方で見過ごせないデメリットもあります。まず、どちらかが好きなアーティストがフェスに出ていたとして、付き合っている相手は全くそのアーティストを知らない場合です。これは自分だけが楽しくて、相手にとってはつまらない時間になるかもしれません。必ずしも好きな相手にあなたの好きなアーティストが刺さるわけではないということを覚えておきましょう。
さらに音楽フェスは屋外で催されることが多く、天候の急変にはめっぽう弱いという一面があります。レインコートや晴雨兼用傘などの備えがあれば憂いなしですが、足元も悪くなるし思う存分音楽を楽しめないということも有り得るのです。音楽フェスは機材に影響を与える雷が鳴らない限り、雨の中続けられることがほとんど。相手が雨に濡れるのを苦手に思っていると知っている、もしくは大きな音が苦手でガヤガヤした場所が苦手そうなら、音楽フェスに誘うのは一度じっくりと考えた方が良さそうです。
音楽フェスデートの体験談
それではここで、音楽フェスに行ったカップルの体験談をチェックしてみましょう。音楽フェスといえば、普段生活している場所とは違って、自然の中であったり広大なスペースだったりと日常から離れた場所が多いため、自然豊かな中に巨大なステージが組み上げられた様子を見るだけでも、ワクワクとテンションが上がるはず。
さらに迫力のある音響やオシャレな屋台、テントなどのアウトドア満載な雰囲気がお互いの仲も盛り上げてくれます。朝からスタートすることが多い音楽フェスも、メインステージに向けて夜に突入していくことがほとんど。この夜までの長い時間を共に同じ場所で過ごしていると、もちろんステージ上で音楽は流れているものの、その時にはもう音楽は主役ではなく二人が主役の世界になっていると思います。音楽が二人の距離を縮めていくのは、あながち嘘ではないようです。お互いの好きなものを知れるいい機会だからこそ、音楽フェスが楽しいデートスポットに選ばれていると頷けるのではないでしょうか。
これはNG!間違った楽しみ方
特にロックフェスのステージ付近は、満員電車並みの人で溢れているので必要以上にイチャつくのはやめましょう。バンドによっては、そのような人混みにダイブをしてくるようなファンもいたりします。そんな所で手を繋いでお互い離れないなんていうのは、他のファンからすれば迷惑極まりない行為です。どうしても彼と楽しみたいのであれば、そのような人混みを避けて後方でゆっくり楽しむようにするといいかもしれません。
それに音楽フェスでは、足元に気をつける必要があります。たとえば、ヒールで飛び跳ねて楽しんでいたら、誰かの足を踏んで骨折させてしまったというケースはあまりにも有名です。また、自身もヒールを履くことで足を痛めてしまう可能性もありますので、音楽フェスでヒール靴は履かずに、スニーカーなどの動きやすい靴を履くようにしてください。
またボーカルの声に合わせて大きな声で歌ったり、髪を束ねて飛び跳ねるのも周りの人たちに迷惑がかかるので最小限度にとどめて気を付けるようにしましょう。
まとめ
音楽フェスでは、二人の距離を縮める魅力的なポイントが盛りだくさん。その一方でデメリットや制限も少なからずあります。相手がどんな音楽を好んで聴くのかを前もって知っておくことで、不穏な空気にはならずに済むでしょう。たとえ制限があっても、音楽フェスを楽しめる余裕があればいいですね。