長年付き合っていた彼氏に急に愛想をつかされてしまう女性の特徴とは?

付き合っている年数が長ければ長いほど、関係がマンネリ化してしまうのはよく聞く話ですよね。しかし、「マンネリ化」という言葉で片付けていては、想像もしない結果を引き起こしてしまうことも…。
楽な関係に甘えているだけでは、何が原因かもわからないうちに、長年付き合った彼氏に突然別れを告げられるかもしれません。
付き合いの長い彼氏に突然愛想をつかされるということは、少なからず女性側にも原因があります。
「全く身に覚えがない!」と思っている人も、次の特徴に当てはまっていないか、チェックしてみてください。
また、交際クラブ・デートクラブで出会った男性とお付き合いしている女性も参考にしてみてください。

(1)彼の行動全部を把握していないと気が済まない

いつもの帰宅時間になっても連絡がない、デートの予定も急にキャンセルされた。そんな時に、しつこく問い詰めたりはしていませんか?
そんなことが起きた時に「どうして連絡くれなかったの?」「どこにいたの?」「誰といたの?」なんて、質問攻めにしていませんか?
もちろん、楽しみにしていたデートをドタキャンされたら、「何してたの?」くらいは聞きたくなって当然です。
しかし、彼の弁明を聞く間も無く、詮索してしまうのはNGです。
彼女の思う通りに行動できなかった度に、逐一詮索されては、「結婚してもこうなのかな…」と彼は不安と恐怖を感じるでしょう。
こんな感情を抱かせてしまっていたら、男性は必ず逃げたくなります。彼が別れを切り出すのも時間の問題かもしれません。
聞きたい言葉は一旦飲み込んで、彼の話を聞いてあげるのがベストです!

(2)彼がいなきゃ何もできない

彼に送ったLINEが既読にならなくて心配でたまらない…、既読になったら今度は返信が来なくて不安…。
彼からの連絡が滞ると、とにかく不安になったりしていませんか?もしかしたら彼に対して依存傾向にあるかも…。
日常で連絡を取る相手が彼だけになってしまっていたり、休日はまだ確約のない彼との時間のために、友人からのお誘いも全て断ったり。
実は依存というのは、付き合いが長ければ長いほど陥りやすい傾向にあるんです。彼に依存度が高く、自立性の低い女性は「重たい女」と思われてしまいますよ。
女性

(3)自分中心が当たりまえ

誰だって好きな人の願いは叶えてあげたいと思いますよね。しかしそれも多くは付き合って1年、長くても3年が限度かもしれません。
彼女はたくさんお願いしてくるけど、自分のお願いはちっとも聞いてくれないとなると、どんな優しい男性でも、不満が溜まるでしょう。
願いをかなえるという点だけではありません。二人でいるときも話をするのは全部彼女。自分の話は一切聞いてもらえず、彼女の話を聞くだけ。
言葉にするととても小さなことに感じますが、しかし、少しずつ少しずつ積み重なったうっぷんほど、解消しにくいものはありません。
ましてや、将来結婚を考えるとなるとどうでしょう?話を一切聞いてくれない妻の元に帰りたいと思う男性はいるでしょうか?
逆の立場に置き換えれば、どれだけ自分が自己中心的であるかがわかるはずです。話も聞いてくれない彼氏と結婚なんて絶対考えませんよね!

(4)「いつ結婚するの?」攻撃

これは男性が最も嫌がる会話のひとつですね。男性は結婚を迫られるのが苦手なタイプがやたらと多いです。
女性はお付き合いも3年~5年もすれば、自然と結婚を意識しますよね。しかし、それくらい付き合いが長くなっても結婚の話題を避けたがる男性の多いこと!
「仕事が一区切りついたら」「もっと経済的に安定したら」などの言い訳はよく耳にします。そうなんです。男性が結婚を意識するのは、自分の社会的立場が大きく影響するんですね。
男性は女性と違ってひとつのことしか考えられない脳のつくりをしています。なので、仕事が忙しい中、彼女に「いつ結婚するの?」なんて言われても意識がそちらに向けることが出来ないんですね。
会社の命運がかかったプロジェクトを抱えながら、自分の人生最大の決断を迫られたら、秒でキャリーオーバーです。
彼の心の準備はもちろんのこと、社会的立場が不安定なうちは、結婚を迫っても「俺の立場も考えてくれよ!」と突っ返されるのがオチです。

まとめ

付き合って3年~5年経つころには、マンネリ化・倦怠期と感じてしまう時が、どんなカップルにも一度は訪れます。
しかし、「その時期を乗り越えたから安心」と高を括っているときが一番危険なんです。彼がいて当たり前だと思わないことが一番大切!
無意識のうちに依存していないか、彼を自分の思い通りにしようとしていないか、自分勝手な言動ばかりではないか?
こうならないためにも、自立性があることも必要不可欠です。
どれだけ長く一緒にいても、相手の気持ちを考えることを常に心にとめておきましょう。

投稿日:2020.12.23