疑わざるを得ないパートナーの言動や傾向について

男女交際中の相手や、夫婦間でのパートナーにおいて、他に交際相手がいるかも!?と一度でも疑いの心を持った経験をされた方は結構いるのではないかと思います。
その際、相手の発言や行動はどうだったか覚えているでしょうか?
おそらく何かしらの「不自然さ」をパートナーに対しあなたは感じたはずです。いま巷では有名人や著名人の浮気で連日ワイドショーをにぎわせていますが、この文化は古くからあるもので、誰にでも起こりうる感情のひとつと考えられます。

交際クラブ・デートクラブで交際が始まったお二人にも、そんな疑惑が生まれる日が来る可能性があるのです。
そこで今回は、自身のパートナーに浮気の疑いがあるかどうかをチェックするための重要ポイントとなる項目を考えてみたいと思います。

パートナーの帰宅時間が遅くなった

同居しているカップルや、夫婦でないとわからないことではありますが、ここ最近、以前に比べて何かと用事や仕事の残業などの理由から、帰宅時間が遅くなることが頻繁になった・・・ということはありませんか?もしかしたら本当は残業などではなく、あなたにはウソをついて、何かしらの行動をとっている可能性があると考えられます。
たまに遅くなるくらいであれば真実味をおびていますが、週に3.4回以上となればますます怪しいですよね。
もしもパートナーが急に頻繁に帰宅時間が遅くなって来たらいつ、何時ごろに帰宅するようになったか、行動パターンの統計データをとってみてください。
なんとなく相手のくせやパターンがみえてくるはずです。

また帰宅後に相手には悟られないよう、着ていた洋服の匂いをかいでみたり、上着のポケットをチェックするなど、具体的なリサーチができる場合はより確信にふれることができますが、見つかった時はとんでもないトラブルに発展する可能性がありますので、事前の言動である程度、浮気の確信や証拠がそろった段階で最終ジャッジとして判断をすることをおすすめします。
特にパートナーが仕事などで出かけることが多い方であれば、いくらでも浮気ができるチャンスがあるということは頭に入れておいたほうが良いかと思います。

夜の性行為がなくなってしまった

下世話な話にもとられがちですが、カップルや夫婦間で性行為の有無はとても重要なポイントとなります。
もちろん各々で元々のペースというものは様々かと思いますが、そのペース配分が著しく少なくなってしまった場合は浮気を疑いたくなるかと思います。
状況にもよりますが、まずは相手がその行為自体を求めなくなったか、こちらから求めたときの相手のリアクションによっても細かいニュアンスや言動での判断もできます。その際完全拒否という感じでまったく興味関心も示さないような様子であれば、かなり危険かもしれません。

また逆にたまたまタイミングが合わないというような雰囲気であったり、身体的に疲労困憊といった納得できるようなリアクションであれば、まだ疑いをかけるのは早いかもしれません。
なんでもないときのイチャイチャ的な行動に対してのリアクションでも、そのあたりの深層心理を突くことができるはずなので、疑わしい場合は上記項目も相手に対してふいに試してみるというのも良いかと思います。

休日や夜に単独行動が目立つようになった

特に夫婦生活においてになりますが、お互いの休日が合う場合はよっぽどの予定が予めない限り、それぞれ単独的な行動をとるような機会はあまりありません。
その際でも事前に何時いつに誰とどんな予定があるので出かけるなど、パートナーには情報をある程度報告し共有しているはずです。しかし前日や当日急にそそくさと単独行動をとりだすようなそぶりを相手が行うことが頻繁に続く用であれば、浮気の疑いの対象となりえる可能性があります。

頻繁にそれが続くようであればまず、誰とどこに何をしに行くのかをさりげなく聞いてみましょう。その時に、特に自身に対して何もやましいことがなければ素直に滞ることなく伝達してくれるはずですが、少しでも内容を濁して話したり、動揺するようなそぶりがあればかなり危険だと思われます。
たとえ異性関係でなかったとしても、何かしら不具合に感じるようなやましい行動をしている可能性は高いと言えるでしょう。

その他、確信に触れるような行動

相手のそれまでの言動にあきらかに不振な点があり、気になって仕方がない場合は最終手段として浮気の確信にふれる方法もあります。
例えば、パートナーの携帯を盗み見るというのもありがちです。浮気発覚の大半はメールや電話のやりとりを見て、その決定打ともいうべき内容を確認することがほとんどです。

もちろん個人情報保護法に基づき、たとえ夫婦間やカップル同士であっても相手の携帯を勝手に見ることはよくありませんが、明らかに言動がおかしいと感じる場合は話が別です。また普段の会話の中で、自分ではない他の誰かと長所・短所について比較しているような発言が度々でてくるのも疑わしいと思わされます。
浮気は現状のパートナーに対し、不満に感じることを他の相手で発散したい、あるいは精神的なストレスを和らげたいという気持ちなどから行ってしまう行為が多いため、そのような言動についても合わせて注意が必要かと思います。

投稿日:2018.10.31