気持ちを確かめ合うことが大事

気心が知れた仲だと思っていても、パートナーの気持ちがわからなくなることもあるでしょう。
特にケンカをしたわけでもなく、倦怠期というわけでもないのに、たまに気持ちがわからなくなって悩んでしまうことも…。
そんなときは会話一つでいろいろな突破口があるものですよ。
交際クラブ・デートクラブをご利用の皆様も是非参考にしていただければと思います。

思い出話もたまにはいいかも

恋人の本心が知りたいと思うことはつきあっていれば誰でも思うことでしょう。
自分のことをパートナーはどのように思っているのか気になって仕方のない人もいると思います。
そうなるとどうしたらいいのでしょうか。
単刀直入に聞いてしまうのも何か今となってはおかしいような気がします。
そうすると普段のパートナーの物腰や言葉の中から推察するしかありません。
確かに直接聞いたほうが早いような気もするのですが、自分のことをどう思っているのかを聞くのは気が引けてしまうものです。
ですから、普段のデートのときの会話の中でパートナーの気持ちを探るようにしなくてはいけません。

それではどのような会話がいいでしょうか。
出会いから始まって二人がつきあうようになるまでにはいくつかの紆余曲折があったことでしょう。
そのようなつきあうまでの出来事を二人で回想してみるのもいいと思います。
あのとき、こういうことがあった、こんなことがあったから引かれていったんだ、などいろいろな思い出話をしてみましょう。
パートナーがその話に乗ってくれたら、それで会話も弾んでいくことでしょう。
思い出話も二人がつきあっていく過程のものですから、それに対してパートナーの気持ちもはっきりと見えてくるのです。
そこからそのときの気持ちはもちろん今の気持ちも垣間見えてきます。
パートナーに直接聞くことができないのであれば、こちらから話題を振ってそれに対して自分に対する気持ちを推し測るようにするのです。
少し骨の折れることになるのですが、遠回しでしたら思い出話から入っていくのがベストでしょう。

予定を二人で話し合う

普段の付き合いの中でパートナーの気持ちが読めなくなってしまうこともあります。
パートナーが何を考えているのか、もしかしたら別れたいと思っているのではないか…気になりだしたらどうしようもなくなるのです。
それでもなかなか直接聞くこともできません。
そのようなときはどうしたらいいのでしょうか。
デートの回数が減ったわけではなく、それでいて会うのが義務化しているように感じているとしたら、二人の関係が倦怠期に入っているのかもしれません。
出会いから急速に二人の仲が接近していきました。

関係が安定した時期が過ぎると、次は倦怠期に入ることはよくあります。
というよりも付き合いがある程度進んでいくとどどうしても経験することです。
それでもパートナーに対する気持ちは変わりませんから、逆にパートナーが自分に対してどのように思っているのか、気持ちに変化があるのではないかと気になって仕方なくなるのです。
ここはパートナーを信用するしかありません。
そのようなパートナーの気持ちを推し測るにはやはり会話しかないのです。
仕草などでは分かりづらいものですから、気持ちがストレートに出てくるのはやはり言葉のやりとりになるのです。
パートナーがどのようなことを考えているのかは、言葉の駆け引きでわかってくるようになります。
もっとも一年のうちでも大事な記念日を一緒に過ごしてくれるのですから、パートナーの自分に対する気持ちは間違いないと思ってもいいでしょう。
そのような記念日の予定やその日は何をするかなど二人でいろいろ話し合ってみましょう。

近い将来について話をする

パートナーの気持ちを推し測りたいと思うことは、出会いから始まってから一貫していることでしょう。
こちらはパートナーのことが好きなのだけどパートナーが自分のことをどう思っているのかわからないということはよくあります。そうなるとついつい不安になってしまうものなのです。
そういうときはどうしたらいいのでしょうか。
別れ話を切り出してみて、パートナーの気持ちを探ってみるという荒技を使うのも一つの方法です。しかし、そのまま別れてしまうことにもなりかねません。
もっともそれでパートナーが自分に対して気持ちがないということですから受け止めることも大切です。

それでも自分に対してのダメージも大きすぎるかもしれません。
パートナー手の気持ちを探るのはやはり会話が一番です。
普段から何でも話す関係なのですから、単刀直入に自分のことをどう思っているのかを聞いてみましょう。
内容によっては、ダメージを受けそうな受け答えになることも考えられます。
ですから、普段の会話の中からパートナーの気持ちを推し測ることが大切になるのです。
どのような会話なら大丈夫かということなのですが、これにも一つのヒントがあって、近い将来についての会話をするようにしましょう。
来月はどこそこに行きたいとか、この映画を見に行きたいとか今後の予定を二人で話すのです。
それについてパートナーがぐんぐん乗ってくるようであれば、まだまだ二人の関係は安泰ですよ。

投稿日:2018.07.06