元恋人の記憶はどうやって消えていくのか?

昔の恋人、忘れてしまった人もいれば、忘れられない人もいる…。
そんな過去の恋人の記憶は、どのようにして消えていくものなのでしょうか。
今回は、過去の恋人の記憶の消える順番やその理由について、調べてまとめてみました。
交際クラブ・デートクラブご利用の方も過去の恋愛に整理をつけることや、自分の気持を再確認するためにも、ぜひこの豆知識を活用してみてくださいね。

まずは、声から忘れていく!?

過去の恋人に関するもので、最初に忘れてしまうのは「声」です。
人間の記憶は、聴覚から最初に消えていくものだと言われています。
確かに、昔の恋人の声を思い出そうとすると、「あれ?あの人ってどんな声だったっけ?」と思うのではないでしょうか。ただし、本当に好きで今でも未練のある人の場合、声もしっかり覚えているかもしれません。
これは忘れたくないと思っている場合、頻繁に思い出して反芻しているケースもありますので、こういう場合当てはまらないかもしれませんね。
聴覚の次に記憶から消えていくのは、顔や仕草、表情などの視覚による記憶です。
私個人的にも、声より顔や表情、振る舞いなどの方がよく覚えていて、懐かしさも感じますね。

最後まで記憶に残るのは、匂い

人間の脳の仕組みから、過去の思い出と最も結びつきやすいのは「嗅覚」つまり匂いです。
匂いは、昔の記憶を鮮明に呼び覚ますことがあります。
実際にふと、何かのにおいに反応して
「この匂い何だっけ!?」
「この匂い、とっても懐かしい感じがする!」
という風に反応した経験のある人も多いのではないでしょうか。
過去の恋人の体臭…はちょっと思い出しにくいですが、香水やお香の匂い、車の芳香剤やタバコのフレーバーなど、当時の恋人をふと思い出す匂いが、あなたにもあるかもしれませんね。
また、匂いというのは人の感情にリンクして記憶されやすいのも特徴ではないでしょうか。
例えば、懐かしい香りをかいだときに、そのとき感じた感情がはっきりよみがえったりすることがあります。

むしろ、匂いは一生忘れられない?

匂いは記憶に残りやすい、というよりもむしろ、一生忘れられないのかもしれません。
好きな人が付けていた香水の匂いや、部屋の芳香剤の匂いなど、10年20年経っても忘れない、と話す人もいます。
その恋人との思い出が、深ければ深いほど記憶には残りやすいでしょう。
(記憶力には個人差が大きいため、全ての女性がこのように昔の恋人の記憶を持っているとは言い切れませんが。)

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断片的なエピソードで記憶している人も

顔・声・匂いなどのポイントではなく、断片的なエピソードでしか記憶に残らないという人もいるようです。
・毎日夜に長電話したこと
・一緒に行ったテーマパークでのこと
・初めてデートでみた映画のこと
・彼の家の周辺の道
こんな風に、ふとしたきっかけでそのワンシーンを思い出すこともありますね。
もちろん、ケンカしたことや嫌な思いをしたことなどネガティブな記憶も、断片的にその場面を思い出すことがあります。
ただし、人間の記憶は嬉しかったことや幸せだったことよりも、嫌だったこと、つらかったことなどのネガティブな記憶の方が残りやすいとも言われています。
こうしたエピソードも、腹が立ったことやショックだった出来事の方が思い出に残っている可能性も高いですね。
私も実際に思い出すのは、ハプニングやショックだった彼の一言などが多いように思います。

名前も忘れてしまった…という女性も!?

10代のころの記憶や、その他大勢の記憶は忘れやすいものです。
中には、「昔の恋人で、名前も思い出せない人がいる」という女性も少なくありません。
読んでいた名前はなんとなく覚えていても、フルネームをきかれると分からない。
他の彼と名前が似ているとか、よくある名前だったりする彼は、すぐに忘れてしまうという人も。

SNSで過去の恋人を検索する人も!

ふと過去の恋人のことを思い出して、SNSやネット検索で彼の名前を検索したことのある人も少なくないのでは。
今は個人メディアも増えているので、簡単に昔の知人の情報が手に入る時代。
未練があってもなくても、ちょっと興味本位で検索してしまったりもします。
過去の恋人が、会社を起こして成功していたり、結婚して子供がすでに3人もいたり、なんていう言い結果が得られればいいですが、その逆もまたしかり。
私の個人的な体験談になりますが、過去の恋人の名前をネット検索したところ、SNS内の書き込みで、女性関係でかなり批判されており…。(ネットで女性に近づいて、・・・)
見なければよかった、と思った瞬間でした。
過去の恋愛の思い出は、綺麗なままで残しておきたい人は、SNSでの検索はやめておいた方が身のためかもしれませんね。

まとめ

過去の恋人の記憶の不思議をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
過去の記憶や自分の心とはうまく付き合っていきたいものですね。

投稿日:2018.05.24