恋愛やパパ活で大切なのは信頼関係を築くことです。
相手に失礼のない態度を心掛け、約束を守り、貰うばかりでなく相手に与えることによって少しずつ信頼関係は構築されていきます。逆にデートのキャンセルや遅刻など、相手に迷惑をかけてしまうと、それまで築き上げてきた信頼関係が一瞬にして壊れてしまうので注意が必要です。
本記事では遅刻が男性に嫌われる理由や、遅刻してしまったときの対処法、遅刻を防ぐ方法などについて解説します。今後の恋愛やパパ活の参考にしていただければ幸いです。
遅刻が男性に嫌われる理由
恋愛やパパ活に限らず、遅刻はどのような場面であっても嫌われます。
何故かというと遅刻とはその物事に対する本気度の低さを示しているからです。遅刻癖のある人でも高校や大学の入学試験に遅れることはないように、本気度が高いとき、人は遅刻をしないものなのです。平気で遅刻するというのは「私はあなたのことを大切に思っていません」と面と向かって言うようなもので、それを気持ちいいと感じる人はほとんどいないでしょう。
たとえば電車が遅延したとか、思わぬ渋滞に巻き込まれたとか、あなたにはどうしようもない事情があるのなら、その遅刻は基本的には許されます。しかし寝坊や時間の勘違い、電車の乗り間違いや迷子など、あなた自身に問題のある遅刻は印象が相当悪いと考えてください。
連絡もしない遅刻は印象も最悪
遅刻はただでさえ印象の悪いものですが、その中でも遅れる連絡をしない遅刻は最悪です。彼は約束の時間を過ぎてもあなたが来ないことに不安を覚え、約束をすっぽかされたのではないか、何か嫌われるようなことをしてしまったのではないかと考えます。また、女性が何か事故にでも巻き込まれたのではないかと心配もするでしょう。そうして悶々としているところに悪びれもせずあなたが現れたら、男性はきっと頭に来るはずです。
電車が遅れたのだから自分が悪くない、仕方ないではなくて、どのような理由があろうとも、遅刻をする場合にはその旨を男性に連絡するようにしてください。チャットでも良いですが電話をかけた方がより印象が良く、その際にきちんと謝罪の言葉を述べれば許してくれる男性の方が多いでしょう。
どれくらい遅れるかを相手に伝える
何か事情があってどうしても遅れる場合には、どれくらい遅れるのかを相手に伝えるようにしてください。たとえば30分と伝えれば、彼はその間にカフェでコーヒーを飲んだり、本屋を見て回ったりと暇つぶしができます。時間の目安を伝えないと彼は待ち合わせ場所でずっと待つことになるわけで、印象は最悪です。遅刻したうえに相手にその場に留まることを強いるのは身勝手で図々しいことだと認識しましょう。
時間を伝えるときには「10分遅刻しそう」「もうあと10分かかりそう」などと何度も延長しないように、長めに時間を伝えてください。何度も延長する見立ての甘さからは子供っぽさを感じるもので、こんないい加減な人とは付き合っていられないと男性は思うでしょう。どれくらい遅れるか見当がつかないなら、そのことを彼に伝えたうえで、「着いたらすぐ連絡するからどこかでゆっくりしてて」と言うのがベストです。
遅刻したら必ず謝る
もし彼とのデートに遅刻してしまった場合には、必ず彼に謝ってください。仮にあなた自身に非はなかったとしても、彼を待たせてしまったことに対する謝罪はきちんとした方が良いでしょう。遅刻の連絡(電話やチャット)の段階で1度謝罪し、待ち合わせ場所で合流してから再度謝るのがベストです。
加えて、待ち合わせ場所に向かう際には「急いでいる感じ」をしっかりと出すのも重要です。たとえば遅刻した恋人が待ち合わせ場所にゆっくりだるそうに歩いてきたら、「急げよ」と普通の人は思うでしょう。遅刻を悪いと思っていないのがバレてしまうので、待ち合わせ場所には小走りで向かってください。
これらを意識しておけば、ひとまずその日の遅刻は許してもらえるはずです。ただし遅刻が何度も続くとデートに誘われなくなりますので、遅刻しないための工夫や努力も必要となります。
遅刻を防ぐ方法
遅刻の原因は多くの場合、準備不足です。電車の遅延などは別として、本人に責任のある遅刻というのは、メイクや服選びに予想外に時間がかかったとか、お金をおろすのを忘れていたとか、待ち合わせ場所がどこかわからず迷ったとか、事前に準備をしておけば防げるものばかりです。前日までにできることはすべて終わらせておくことが大切です。
待ち合わせ場所や乗り継ぎに不安があるのなら、デートの前日に下見に行くのが良いでしょう。道順を実際に確かめておけば迷子になって遅刻するということもなくなります。面倒に思われるかもしれませんが、上に述べたように、遅刻とはその物事に対する本気度の低さを示すものです。彼に絶対振られたくないと思うなら、下見をするくらいの本気度で遅刻の防止に努めてください。
まとめ
遅刻する女性は彼氏やパパに嫌われます。
たった1度遅刻するだけで、2度とデートに誘われなくなる可能性もあるということは認識しておくべきでしょう。電車の遅延や渋滞など、やむをえない事情があって遅刻する場合でも必ず相手に連絡し、到着までの時間を伝え、謝罪するようにしてください。
遅刻を防ぐにはとにかくデート前日までにできる準備をすべてしておくことが大切です。必要に応じて待ち合わせ場所の下見も行った方が良いでしょう。遅刻で大切な人を失うのは本当にもったいないので、ぜひ注意してみてください。













