交際クラブで太パパをGETするには、第一印象が何よりも大事。
これは直接会ったときの印象もそうなのですが、男性会員に向けて公開するプロフィールの第一印象の方がもっと大切です。この部分を魅力的に仕上げられないと、そもそも男性からお声がかからないので、本気でパパ活したいならプロフィール作りには力を入れるべきでしょう。
そこで本記事では、男性に好印象を持たれるプロフィール写真や自己紹介文の書き方を大公開。他の女性に差をつけたい方はぜひ目を通してみてください。
- 1. 写真のテイストは目的に合わせて変える
- 2. 自己紹介文は礼儀正しい雰囲気に
- 3. ネガティブなことは書かない
- 4. フックをできるだけ多くする
- 5. 自分が希望する関係性についても書く
- 6. まとめ
目次
写真のテイストは目的に合わせて変える
交際クラブでは、入会審査(面談)時に撮影した写真をプロフィール画像に設定したり、本人確認の為にも使用します。
また、加工された写真を使用し、男性会員からクレームが来る事態を防ぐため、自身で撮影した写真はプロフィールに使用できないケースもあるのです。
プロが在中する交際クラブや、他のスタジオで綺麗に撮影した写真を使用するところもあります。
つまり交際クラブでモテるかどうかは、写真の雰囲気で決まるということ。写真撮影時には美容院に行って髪をセットする、公開しても恥ずかしくない服装で事務所に行くなどの努力が必要となります。
加えて、プロフィール写真はその女性の印象を決定するものですから、男性に誤解されないよう、目的に合った服装をするのがベスト。食事オンリーで稼ぎたいなら清楚に、場合によっては大人の関係もありなら少しセクシーに決めるのも良いでしょう。
自己紹介文は礼儀正しい雰囲気に
次に自己紹介文の書き方についてですが、これは基本的には敬語で書いた方が良いでしょう。フランクな文体が悪いわけではないのですが、交際クラブの男性会員にはプライドの高い人、男女関係においても自分が優位に立ちたいと考えている人が多いので、失礼だと思われかねない文体は避けるのが吉。
自己紹介文の全体の流れとしては、まず「プロフィールに目を通していただきありがとうございます」といったお礼の言葉から始めます。そこから「私は……」と自己紹介を始め、普段はどういうことをしていて、何が好きで、どういった関係を求めているのかを述べていきましょう。
この流れで文章を構築し、日本語や敬語の使い方に特に問題がなければ、男性はあなたに好感を抱くはず。文章がしっかりしていると教養ある女性との印象にもなりますので、推敲を重ねて良い自己紹介文を書き上げましょう。
ネガティブなことは書かない
交際クラブやマッチングアプリには、自分に自信がないのか「そんなに綺麗ではないですが」「ご期待に沿えるかわかりませんが」といったネガティブなことを自己紹介文に書いている女性もいます。しかしネガティブな文章というのは読んでいて楽しいものではないですし、だったらこの人とは会わないという判断に繋がりかねません。自分を卑下するようなことは一切書かず、どういう関係を結びたいかという希望やビジョンについて語ることを意識してみてください。
加えて、男性を選別するようなことも書いてはいけません。「太っている人は無理です」「禿げている人とはデートしたくありません」というような一文は、図々しい女性であるとの印象を抱かせてしまいます。好き嫌いは当然あるにしても、それをわざわざ口に出す必要はないでしょう。
フックをできるだけ多くする
自己紹介文は一種の釣りみたいなもので、針の数が多ければ多いほど、アプローチを受ける回数は増加します。ではその針とは何かと言えば「話題」です。たとえば自己紹介文の中に、好きなものとして、読書や映画鑑賞やカフェ巡りなどを箇条書きで記しておくだけでもモテ度は全然違います。読書好き、映画好き、カフェ好きの男性が「この人いいかも?」と思ってくれるかもしれないわけです。
本当に趣味の合う男性と知り合いたいのなら、好きなことを1つか2つに絞って、それについて深く語るという形で相手の興味を惹くのがオススメ。
たとえば読書について語るなら「大学で○○文学を専攻していました。好きな作品は××で、以前物語の舞台となった△△町にも足を運んだことがあります」という感じです。守備範囲の広さでアピールするか、それとも深さでアピールするか。いずれにせよ好きなことが少ない、それについて深く語ることもしないというのでは、自己紹介文としては不十分です。
自分が希望する関係性についても書く
自己紹介文は序盤は挨拶、中盤は自己紹介、終盤は自分の望む関係性を述べるという構成にするのがベスト。つまり終盤では自分がパパ活でどこまでできるのかを明らかにする必要があるわけですが、仮大人OKだったとしても「大人もいけるのでお小遣いください」などとは書いてはいけません。おそらくその種の露骨なアピールはクラブの運営からNGが出るはずです。
自分のビジョンについては、それとなく濁しながら、でもパパ活をしている人には伝わる感じで書くのがベスト。
たとえば食事デートのみの関係性を望んでいるのなら、「一緒にお食事をしていただける方」「良い距離感でお付き合いできる方」というふうに書けば大体は伝わります。
女性の目的、ビジョンは、男性にとってデートに誘うかどうかの重要な判断材料となりますので、必ず記載するようにしてください。
まとめ
以上、交際クラブで好印象を持たれるプロフィールの作り方をご紹介いたしました。プロフィール画像や自己紹介文は、交際クラブでの自分の顔となるものです。この部分で手を抜いたり、男性からどう見られるかを考えて行動できなかったりすると、モテ度が低くなってしまいます。
プロフィール画像の撮影は事務所で行うことが多いので、面談には必ず勝負服で臨み、自己紹介文は礼儀正しく敬語で書いて、話題をたくさん提供できるよう書き方を工夫してみましょう。













