いつまでも仲良くしたい

好き同士ですから、いつまでも仲良くしたいというのは当然の考えです。
そのためにも、コミュニケーションが必要です。
つまりは会話ですね。
楽しく会話をしているカップルは仲むつまじく見え、人もうらやむようなカップルと言えるでしょう。

止まらない会話が大切

恋愛関係というのは、恋人同士の「たった一言」が大切です。
その一言が足りないがために、あらぬ誤解を感じてしまって、それまで仲の良かったカップルが途端に仲違いしてしまうことがあるのです。
そして、あらに中傷をして、パートナーを傷つけてしまうこともあるでしょう。
そこで考えたいのが、言葉遣いです。
言葉使いによってパートナーを褒めることもできれば、けなすこともできます。
思いやりのある人、頭の回転の速い人は、決してパートナーを傷つけるようなことは言いません。
中には会話によって、人の心の中を読むことができる人もいます。
こんなことを言ってしまうとパートナーが傷つくとか、こんなことをしてあげればパートナーが喜んでくれるなど、あらかじめそのようなことを考えることができる人でしたら、仲違いするような会話をすることはないでしょう。
パートナーの言葉に対して即座にそして適切に、さらにパートナーを傷つけないように返す話術がとても大切になるのです。
そこには、会話にも頭の回転の速さが求められるということですね。
そう考えると、何やら難しいことのように考えがちですが、パートナーの立場になって考えることができるようになったら、恋愛はきっとうまくいくことでしょう。

出会いから、紆余曲折があって恋愛関係に至った二人です。
つきあい始めが恋愛の絶頂期と過去を邂逅するする人もいます。
しかし、常に恋愛の絶頂期を目指すようにしなくてはいけませんし、理想的なカップルは常に今が恋愛の絶頂期と思っているものです。
また、付き合い当初が絶頂期で、そこからなだらかに下降曲線になるというカップルも残念ながら存在します。
それも解決策があるとすれば、下降曲線を補ってあまりあるくらいにパートナーに対して言葉をかけていくことが大切となってくるのです。
二人にとって会話はキャッチボールでなければいけません。
パートナーの問いかけに対して紋切り型にならないようにすることが大切です。
「こうなんだけど、あなたは?(君は?)」というように会話が延々と続くようにすると一緒にいても退屈になるようなことはないでしょう。
もちろん、会話をせずに二人で静かに過ごすこともいいでしょう。気持ちが通じていれば、会話が必要ではないときもあります。
それでも、会話が止まらないような、ちょっとだけ騒がしい関係もまたいいものなのです。
たまには心を揺さぶるような言葉を放り込んでみてもいいでしょう。
ちょっとしたスリリングな言葉も二人の関係を盛り上げるエッセンスになります。
そのような言葉かけのタイミングは簡単なところにあるものです。止まることのない会話は恋人同士にとって、とても大切なことです。
常にパートナーのことを考えながら、そしてお互いを傷つけることなく会話を楽しむようにしましょう。

post-11399

嘘も方便のときがある?

仲の良いカップルでも、ちょっとした言葉のあやで今までうまくいっていた二人の関係がこじれてしまうこともあるでしょう。
「しばらく会わないほうがいい」といったところまで、誰でも悩んだことがあるのではないでしょうか。
そうだからといって、ある日突然プッツリと連絡を切ってしまうのは二人のこれからにとって逆効果になってしまうことがあります。
嫌いになったから会いたくないというわけではありません。恋愛関係にはいろいろな問題が横たわります。
一緒にいるだけで幸せという仲睦まじい時期ばかりではありません。
少しは距離を空けてみる期間も必要かもしれません。

そして、言葉の言い方にも気をつけましょう。
「しばらく会わないほうがいいと思う…」と単刀直入に直接的に言ってしまうとそこから冷戦状態に突入してしまう可能性もあります。
そのようなときにうまくいく言葉というのは「勉強のために英会話教室にいくことにした…」「母の具合が悪いから付き添ってあげることにしたんだ…」「仕事が急に忙しくなって…」といったように嘘もまた方便のような言葉を並べるのです。
気心の知れた二人ですから、嘘も方便の嘘の部分がすぐにバレてしまうかもしれませんが、直接言うのではなくてもわかりあえる二人の関係を大事にしたいものです。
出会いから一緒にいるだけでも幸せという時期が過ぎて、少し落ち着いた感じのときは少しお互いが引き気味になることもいいでしょう。
二人の距離が近づきすぎたために、今度は少し距離を開けようという思いは決して悪いことではありません。
少し距離を開けたほうが、相手に対する思いがわき上がってきてすぐにでも会いたいと思うようになります。
そのときは、素直に会いにいくようにしたらいいでしょう。
少しだけ離れてみる、言葉を直接的に言わない…好き同士であれば、パートナーもわかってくれるのは間違いないですよ。

投稿日:2018.05.16