運命的な出会い

思いもかけない出会いからつきあいが始まってみると、後になってこれは運命的な出会いかも…と思ってしまうものです。
運命的な出会いだからこそ必然的に出会うことになったとか、前もって決まっていたことだと思いがちですね。
確かにそう思いたいほど出会いというのは、偶然が重なり合って起こるものだからです。

出会いは必然的なものかも

これ以上ないというほどの素敵な人と出会って付き合ってみたいと思う人は少なくありません。
しかし、これにも相手がいないとどうしようもないのです。
こちらがいい人がいるなと思ってみても、向こうが振り返ってくれなければどうしようもありません。
唐突に告白してみても、相手はこちらの存在も知らないかもしれないのでしたら、告白してもてもOKが出る確率は限りなくゼロに近いことでしょう。
告白して成功率を上げるためには、こちらの存在を知らせておくことも大切ですが、相手の目を見て真摯に思いの丈をぶつけるのです。
顔見知りになっていたら恐らく頭からことわられることはないでしょう。
断られたとしても、友達からと言ってくれるかもしれません。
戦略としてはあくまでも、これからも続きがあると思うことです。
ですから、断られることも前提として告白するようにしましょう。
何もないところから相思相愛のカップルになることは思った以上に大変なことです。
そのような中にあっても、知り合ったその日から運命的な出会いを感じるカップルもいることでしょう。

出会いの形は様々です。運命的な出会いがあるとしたら、それはもう相思相愛になることが約束されているのかもしれません。
なかなかあることではないのですが、そういったことも信じて告白するようにしましょう。
運命的な出会いのときは、頭の中に電気が走るといったように形容する人も多いです。
そのような人ともしも出会うことができたのなら、どれ程その後の人生が実り多いものになるでしょうか。
このようなしぐさが好きだとか、ここがこうだから気に入ったとか、さらにはこんな性格がこうだから好きになったといった理屈ではないでしょう。
フィーリングというか何か心の底から感じるものあがって好きになったと言うことですね。
不思議なことですが、これが運命的に出会いと自分自身が感じているとしたら、それは相手も同じように考えていることが多いです。
その場ではそこまでの思いがなかったとしても、以心伝心ではないですが、心の中にずっと残るものがあるでしょう。
ですから、出会った瞬間から好きになったというのは言い過ぎなのかもしれませんが、運命的な出会いと思ったら、かなりの確率ですぐに相思相愛になるように思います。
不思議な巡り合わせというのは、実際に起こることなのかもしれません。
それは相手にとっても同じことが言えるでしょう。
電気が走るといった形容は大袈裟すぎるという人も少なくないかもしれません。
しかし、2人にとっては運命の赤い糸で結ばれているとしか思えないできごとなのです。
こういった巡り合わせは、2人にとっては考えられないくらい不思議なものですが、ある意味必然的なものなのです。

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理想的な出会いと運命的な出会い

理想と現実は違うとよく言われます。
確かにそうかもしれません。理想は誰もが高くもつものですが、結局はそれに到達できずに現実を見てしまうからですね。
それは恋愛にも言えることで、理想に達するような相手と巡り会うことはなかなかないと言えるかもしれません。
だからこそ、人は誰もが少なからず相手に対して妥協をしながらつきあっているのかもしれません。
中には、いつまでも理想の相手を追い求める人も少なくないことでしょう。
しかし、理想が高ければ高いほど目当ての異性は現れないかもしれません。
そして、気がついたらいい歳になっていることに気がついてしまうのです。
そして、いつまで経っても彼氏や彼女ができずに一人でいるようになってしまうということですね。

それでも、自分の気持ちに妥協して、異性と付き合ったとしても、後でどこかで後悔してしまうものです。
それを考えると、理想の相手が見つかるまで探し続けるか、待った方がいいのかなと思ってしまいますね。
一番いいのは、理想的な相手に巡り会うことなのですが、なかなかそのような相手は見つからないのが現実です。
それよりも、運命的な出会いをひたすら待ったほうがいいのかもしれません。
理想的な相手と運命的な相手は、どこがどう違うのかそれは自分の気持ち次第と言えます。
恋愛に理屈や思惑は関係なく、どこまでもピュアな気持ちで相手のことを好きになることが運命的な出会いです。
これまで自分が思ってきた理想の相手を超越するような相手が現れることもあるかもしれません。
そういったときは、この人しかいないと思ってしまうでしょう。
そうなると理想的な出会いと運命的な出会いがリンクしてしまいますね。
そのような出会いを是非ものにしたいものです。そのためにもじっとしているのではなく、自分から行動するようにしましょう。めぐりあいは外に出ることで、いくらでもその機会は転がっているものなのです。まずは、行動あるのみですね。

投稿日:2018.05.17